ネコ+ネコ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
3匹とも、かなりコロコロ。 そろそろ蛹になる場所探しを始めそう。
21日。
昼間は「東京金剛会」。帰りにダイソーに寄って、洗濯ネット特大とバーベキュー用の特大竹串を購入。
竹串は枝代わり…でもあんまり気に入ってくれません。
22日。
←22時。動きが止まっています。(以降写真が曇っているのはアクリル水槽越しだからです)
←同個体。23日1時半。
完全停止(笑)、明日には蛹です。
・
←同じく22時頃、別個体。
こちらはまだ迷走中…どうも竹串は気に入らないようです。水槽に止まってみたり、ネットに登ってみたり…ネットからはみ出す足が超可愛くて、思わず触ったら、ぴったりと吸い付く様にくっつく…可愛すぎる!(虫嫌いの人には信じられないでしょうけど)
ただ、既に体の節が目立っているので、早くしないと動けなくなってしまうのでは…。
←23日1時半にはこちらも、丸みが。
こんなところで…。
←もう1匹はまだ普通。ちょっと他の子より遅いみたいです…というか、他の2匹が早いんです…最初の1匹と同じ成長速度なら、動きが止まるのは23日の夜のはず…個体差なのか、気温差なのか…。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
成長が早いですね~。一番大きい幼虫は、17日の夜にはもうこんなに大きくなってしまいました。もういつ蛹になってもおかしくないサイズ。この写真を撮ったのが夜の9時過ぎで、0時くらいまで、ちょこちょこのぞいて、見張っていたのですが、ちょっと油断した隙に行方不明に…。
翌朝(18日)、この水槽が置いてある場所の真上のダンボールに丸まった姿で発見!カーテンも登れるのか…。
もう動かせないので、あきらめてそのままに…。蛹になるのもあっという間…かと思
いきや、そうでもなくて、このままで丸1日じっとしていて、19日になった頃まではそのままだたのですが、…2時過ぎに見たらもう蛹に。写真ではまだ緑ですが、その後もう少し、茶色っぽくなりました。
3匹とも19日には、いつ緑になってもおかしくないサイズでした。
日中「梅若研能会」が有ったので、行って帰ってきたら、2匹は緑に…もう1匹も夜には緑になりました。
1匹目と同じ速度なら、3日後には動かなくなり4日目には蛹になるのか…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年からアゲハ蝶の幼虫を飼育→越冬してこの春に羽化させている方がいて、羽化シーンの録画を頂いた。
子供の頃私もさんざん飼育していて、幼虫の可愛さも蝶の美しさも良く知っているので、無性にまた飼いたくなって、近所を探しまくって、幼虫を発見!
と、いうわけで、5月14日飼育スタート。
見つけたのは3匹で、1匹はまだ黒いけれどすぐに脱皮して緑に変わりそうな大きさ。
あとの2匹はまだ小さめでした。しかし数時間後写真を撮ろうとのぞいたら、すでに緑に…。しまった…油断した。(苦笑)。。しかも玄関の電気だけで撮ったので暗くて写真がピンポケです…。
空いていた水槽に入れましたが、照明がなかったので、、この節電のご時勢に蛍光灯というのも…と思って16日にLED電球を買って来ました。
これで見やすくなったし、成長が楽しみ。さなぎになる時用にしっかりとした枝も入れなくちゃ。
ついでにホームセンターでみかんやゆずの苗木が売られているのも確認。1000円くらいだったし、えさに困ったら買いに走れる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5月11日、国立能楽堂定例公演の後、ちょっと時間が有ったのと、今日行かなければ、見逃す気がしたので、雨の中上野へ(着物なのに)。
「香り かぐわしき名宝展」(東京芸術大学美術館)。実はタイトルだけ見て気になっていたので、内容はあまり知らず、香道具を見たいと思っていたので、予想外の絵画の多さにちょっとがっかり。
ただ、時間が無かったので、これが本当に香道具などの細かい物の展示だったら、見終わらなかったとも思うので、暇つぶしにはちょうど良かった。
とは言え、ちゃんと香道具も有って(当たり前)、盤物の道具類は時間があれば作りたいな~と思ってしまう…と言って最近は何も工作(笑)していない…作る時間もなかなか無いのだが、たまに時間が有っても、材料がなくて、その日は買い物で終わってしまう。コンスタントに何か作っている時は、先を見越して余計なものを買っておくので、けっこう好きな時に作り出せたりするのだが…。
13日、チケットを頂いたので国立劇場の文楽公演(夜の部)へ。
数年ぶりの文楽。もう何年ぶりか思い出せません。今は、文楽より歌舞伎。歌舞伎より能楽、好きなので、ヒマとお金がなければ、文楽まで手が回らない。
それでも、昔チケットを取った時に、何を根拠に選んでいたのか忘れてしまったが、見たい公演のチケットが取りづらかった事を思い出す(発売初日の昼に電話すると日にちによっては完売してた)。
この日の文楽公演はけっこう空席が有ったが、昔は、売り切れは少なかった(出演者によっては有ったけれど)国立主催の「能」公演は、今ではすぐ完売してしまうので、たまたまかも知れないが、逆転していなぁ…と思う。。
余計な事をしていて、遅刻し、『二人禿』を見逃して、『絵本太閤記・夕顔棚の段、尼ヶ崎の段』と『生写朝顔話・明石浦船別れの段、宿屋の段、大井川の段』だったが、あまりに久々だった為か(歌舞伎も1・2年見ていないし)、一瞬、誰のセリフか分からない…とか超初心者に戻っていた(苦笑)。
すぐに馴れたし、『絵本太閤記』は使い手がイマイチなのか(?)迫力がなくて、素浄瑠璃として音だけ聞いた方が楽しい気がしてならなかった。…見ているうちに、少しだけ昔見た記憶が甦り…人の名前を覚えない人なので、以前に誰を見ているのかまったく分からないが、この日出ていた咲太夫だけは見覚えがあった。
『生写朝顔話』を見ながら、もう一つ思い出したのは、私は歌舞伎の方が好きなので、人形でやらなけらばならない理由が分からない…と思っていたのだが、たぶん何か心中ものを見た時に、人形は本当に死ぬんだなぁ…とそれだけは強く感心した事。
そこまで思い出して、今日の公演ではそこまで人形がいきいきしていないような気がして、もう覚えていないけれど、以前みた時の方が面白かったような気がした。
しかし、文楽特有の音楽と、照明の使い方と、もちろん人形そのものの美しさは堪能したし、たまには見にいこうかなぁと思う。こんな事でもなければ、当分見に来なかっただろうと思うので、チケットを下さった方に感謝。(ちなみに、チケットを下さった方はこの日、銕仙会に行ったそうですが、四郎さんが良かったようで…ちょっとそちらも羨ましい)。
帰り際に、素浄瑠璃の会のチラシを発見して、すごく気になっているのだが…9月か…能会が多いしなぁ…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
話は戻りますが、4月8日「蔵謎(クラナゾ)」(オーチャードホール)という舞台を見てきました。チベットの少数民族の舞踊をまとめて見せようという企画です。
一応、物語り仕立てになっていて、巡礼の老婆が旅の過程で、それぞれの地域の踊りを見、人々に支えられながら、3年の歳月をかけて聖地ラサの目指す。という内容。
最初は草原。遊牧民の六弦琴に出会う…といっても琴というより音はギターっぽい。タップのような激しい舞踏。
青海省玉樹に着く。そこでは草競馬の傍らで、男女が踊っている。「長袖舞」は男女が互いにアピールするための踊り。名前の通り、みんな袖の長い服を着ている。カップルが成立するとテントに消えて行く。
麦畑。収穫期で麦を干す人々は、橋が壊れた溝に困っている老婆を助け、上手く渡る事が出来た事に悦び、歌を歌う。
山岳地帯の厳しい道のり。老婆はそこで菩薩(ヤン・リーピン)に出会い、祝福を受けて旅を続ける。総監督であるヤン・リーピンの手足の長い姿は“菩薩”という役柄にぴったり。(興福寺の阿修羅像とかのイメージ)
放牧民とヤクの群れに出会う。ヤクは着ぐるみのような、獅子舞のような…。ここはヤクが日本語を話したり、AKBの「会いたかった」を歌ったりしてボケ、牛飼いがつっこむ、コミカルな展開。しかし、そのヤクの群れにはメスが1頭しかいない事がわかり、老婆は良いヤクが生まれるようにと祈りを捧げる。
場面は変わって、ラサのポタラ宮。屋根にするための粘土を突き固める作業をする労働者が、歌に合わせて作業をしている。
村の女は糸をつむぎ、機を織り、それを巻いている。(祭りの準備?)
老婆の旅に戻り、普段は各地に点在している遊牧民があつまる祭りに出会う。ここではさまざまな衣装で舞踊が行われ、雪が降っても続けられている。(今では消えてしまった、「シャラ舞」という僧侶の踊りもヤン・リーピンの創作で舞われた。)
老婆はポタラ宮まであと少しの所まで来ていた。しかし、厳しい雪と風に阻まれ、息を引き取る。すると菩薩が現れ、老婆を転生へと導く。
それまでの質素な生活しかない世界(この世)から、ちょっと禍々しい様な極彩色のチベット仏教の世界へと、違和感なく美しく見せてしまうのはさすが。
光が満ちると、一転してもとの草原に戻り、子供のヤクをつれた少女が立っている。これが老婆の転生した姿。
休憩を挟んで2時間ほど。めちゃめちゃ衣装が素敵で綺麗。ストーリーは単純だが、舞踊を全面に押し出す見せ方はとても良い。
しかし、見れば見るほど別の違和感が…それが何かず~と気になったが、この公演は舞台で見せる事をしっかりと意識して、構成してあるので、舞台を目いっぱい使用して出演者も多く、かなり派手なものになっている。でもその構成要素はやっぱり庶民の生活の中にある舞踊で、それがこの大きなホールに似合わない。…やっぱり現地で見なければ本物ではないのだと。(もちろんチベットなんて行けないけれど)
そもそも。この公演は少数民族の文化を紹介し、現地での維持を目的としているのだから、この違和感こそがもっとも伝わるべき事なのだろうか…。
何にせよ、直前まで行くかどうか迷っていたけれど、行くことにして正解。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大輔という名前でしたが、キャラが犬っぽいので、ゴンちゃん(ジャーキーのCMにゴンタくんという犬が出ていてなんとなくそこから)と呼んでいました。
昨年、巨大結腸症(便秘のひどい状態)で入院して、頑固な子なので、病院の食事をまったく食べず、激ヤセして帰ってきて以来、随分老けたなぁ…とは思ってしまいた。
だんだん食が細くなり、薬を飲んでいても便秘がちなので、吐いてしまったしていまいが、2・3月あたりから、ところかまわず排便しようとするので、手の届く所に新聞紙を置いて、キャッチしたりしていたのですが、出かけなくてはいけない時にかぎって、出そうな雰囲気(苦笑)。
最悪部屋中、新聞を敷いておくしかないかなぁ…とか思っていましたが、実家暮らしなので、誰かは家にいるので、なんとか対応していました。
さすがに驚いたのか、私のベッドにもぐりこんで、しばらく出てきませんでした。
しかし、その後は余震にも動ずる事無く、泰然としていました。(ちなみに、もう1匹は臆病で、緊急地震速報を覚えて、あの音を聞くと、ベットへ逃げ込みます)
4月に入って、本当に食べなくなり、5日くらいには食べ物に近づくものの、結局食べません。口内炎を疑って、見てみましたが、それらしい症状はなく、病院に行こうかと悩みましたが、以前入院した時も、とにかく頑固で先生に手を焼かせて大変だったし、年齢的にも劇的に回復するとは思えず、かえってストレスになるだけだと判断して、そのまま見守ることに。。
好きだった、マグロの刺身や、ししゃもなど並べてもみても食べず、エサをすり潰してお湯で柔らかくして、口に入れたりもしてみましたが、嫌そうなので、もう嫌がる事はしないほうが良いと思い、エサを食べさせる事も断念。
水も飲めなくなったので、薬用の針のない注射器で口に入れてはいましたが、たいした量は飲まないので、ほぼ飲まず食わずの状態でよく持ったなぁ…という感じです。
18日には立ち上がることも困難になり、(でも逆に言えばこの前日まで気ままに移動して、好きな場所で寝ていた)朝まで持つかなぁ…と思っていましたが、朝起きたら、まだ弱い息をしていたので、口の横からに水を少し入れて、少しだけ飲みましたが、もう時間の問題なのは明白。
今日は母が家にいるので、私は普通に出勤。もう帰るまでは持たないと思っていたし、どうせ何も出来ないので、急いで帰る事もなく、帰りに能楽堂に寄って素人会をのぞいて帰宅。
母の話では昼頃に(それまで立てなかったのに)、立ち上がってどこかに移動しようと、1mくらい歩いてバタリと倒れてそのままだったとか。猫らしく最後に人目につかない場所にでも行こうとしたのでしょうか。。
もう、とっくに覚悟はしていたし、今までもたくさん動物は飼っているので、慣れているけれど、やっぱりいなくなってしまうと、寂しいものです。
16年とちょっと。家猫としては普通くらいでしょうか…楽しかった、ありがとう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やる事、山積みのまま、なんですが…。まあ兎も角、おめでとう御座います。
さて、
この、現在サイトTOPを飾っているテーマは、『竹生島』です。
波に兎の模様は定番で、あんまり書きたくは無かったのですが、やっぱり、兎といえばこれですね~。
「緑樹影沈んで、魚木に上る景色あり、月波に浮かんでは、うさぎも波を走るか、面白の浦の景色や」(緑樹の影が湖面に映り、魚が樹に登るように見える、月が湖面に映れば、ウサギも波間を走るだろう、なんと趣き深い景色だろうか…というような意味)
私は水槽の魚を見ていると、空を飛んでいるように見えて仕方がないのですが、木の影が映りこんでいたら、そこはもう地上にしか見えないだろうなぁ。。
中々綺麗。
それから今日元旦の月。…ちょっと電線も写っちゃってますが、
月齢26、三日月とは欠ける方向が逆ですが、姿は同じ、三日月ってこんなに細いんですよ。
近くに金星も見えていましたが、さすがにそれは私の古いコンパクトカメラでは撮れず。。
更にそのすぐ上には春の星空が…星を見てると時間の流れが見えるような気がします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント